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センタープラントは桜木町駅付近に位置する地上6階・地下1階建ての施設で、平成元年4月の熱供給開始と同時に稼動を開始しました。
熱源機器としては大規模の潜熱蓄熱システムを保有しているほか、電動ターボ冷凍機、吸収冷凍機、蒸気タービンターボ冷凍機、水管ボイラ、炉筒煙管ボイラなど信頼性にすぐれた機器によりお客さまへ安定した熱供給を行っています。


この大規模潜熱蓄熱システムは、氷蓄熱方式の一種でSTL(Storage of Latent Heat)方式と呼ばれています。水を入れた高密度ポリエチレン製による直径77mmの球状カプセル「ノジュール」を大量に使用することにより、水蓄熱に比べ小さいスペースで大容量、高効率の蓄熱を実現しています。
