昨年に引き続き、東京科学大学からの依頼を受け、同大学大学院都市・環境学コースで開講された「都市設備特論」の講義に協力し、プラント見学を実施しました。
「都市設備特論」は、都市基盤施設のメカニズムを学修し、SDGsの視点から将来の在り方を提案することを目的としている講義です。
当社は、6月2日に教員・学生を21名受け入れ、当社従業員から省エネ・低炭素化の取り組みや脱炭素化の取り組みについて紹介するとともに、世界最大級のインバータターボ冷凍機、国内最大の炉筒煙管ボイラや潜熱蓄熱システムなどの見学を実施しました。
今後もサステナビリティ活動の一環として、地域に根ざした社会貢献活動を推進していきます。




以上
